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2018-10-05

【お味噌の量で選ぶ甕の大きさ】お味噌の仕込みが始まる季節がやってきますね

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

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朝晩と肌寒くなってきましたね。寒くなってくると始まる保存食つくり。お味噌の仕込みは「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい12月ころから2月にかけて始めるのが一般的です。早い方などは今くらいの時期から仕込み始める方もみえるようです。夏場など雑菌が繁殖しやすい季節は味噌の仕込みには向きません。

昨年6合の甕で1.2キロのお味噌を仕込みました

冬に仕込んだお味噌は順調に育ったのでお味噌汁などにして食べています。

大豆・お塩・麹で作った無駄なものが入っていないお味噌は安心して食べらるので、美味しさも格別です。

手作りの食品を口にするたび、美味しさや優しさがストレートに心に伝わってくる気がします。

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6合の かめ で、1.2kgのお味噌をつくってみました。ぎゅうぎゅうにして、なんとか入りきった感じです。天地返し(上下を入れ替える作業)は行えず、ボウルなどの大きな容器に移し替えて、お味噌の上下を入れ替えました。

8合の甕を使えば、ちょうど良さそうです。

お味噌の仕込み用の甕を選ぶ際は、出来上がり量の同等以上の容量のサイズを選んでおくと安心だと思います。

お味噌の仕込みに最適な容器、甕。加藤さんの甕、サイズ選びは下記をご参考下さい。

 

お味噌の仕込み量で選ぶ、加藤さんの甕の大きさ

出来上がり5kgの場合で、5ℓ以上のサイズをお選びください。(お味噌の重さに対して同等以上の容量の容器をお選びください)

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約1.2kg:8合(約1.4リットル)

  • 約2.5kg:1.5升(容量約2.7リットル)
  • 約3.3kg:2升(容量約3.6リットル)
  • 約5kg:3升(容量約5.4リットル)
  • 約8.4kg:5升(容量約9リットル)

お味噌1合:約210gとして換算し、程よくゆとりの残る量で示しています。目安としてお考え下さい。

つくったお味噌の小分け保存、昨年仕込んだ残りのお味噌の保管に

小さな甕は、残り少なくなってきたお味噌を移し替えたり、お裾分けしたいお味噌の容器として便利です。

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1合・2合の甕は冷蔵庫に入れても邪魔にならず、重たくなりすぎないので出し入れもしやすい大きさです。

3合なら、冷蔵庫に入れても出し入れできる大きさです。

6合や8合は野菜室のような、高さや深さのあるスペースがあれば入る大きさです。

 

お味噌つくりの容器に最適、甕が良いわけ、加藤さんのつくる甕の良さ

 

オンラインショップ 甕の商品ページのリンクはコチラです

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