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8,【手作業でつくられる製品の特長】かめ

◆ 手作業でつくられる製品たちについて ◆

当店でお取り扱いをしております製品の多くは「育てる」ように、お付き合いを楽しんでいただきたい製品たちでございます。

使い込むうちに、風合いや色が変化していきます。

また、量産品には見られない、凹凸、斑点、かすれ、釉薬のムラや濃淡、形のゆがみ等などにより、一点一点の表情が異なってまいります。

本ページに記載しているような風合い・特徴は、個性として捉えてご紹介をしております。

色味などの微妙なニュアンスなどはお客様のモニターなどの環境により、実物と異なって見える場合がありますので商品説明と合わせてご確認ください。

綺麗に整ったものでなく、不揃いな形や微妙な色の雰囲気の差異も、手仕事ならではの魅力として良品とさせていただいておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。

 

◆ 検品基準につきまして ◆

下記画像のような状態の製品は良品として、販売をさせていただいております。

    

   

   

    

 

製品表面・内部に、凹凸(型によるものなど)や、凹凸や穴のように見える凹みが見受けられることがあります。凹凸があっても引っ掛かりのないものにつきましては、安心してお使いいただける製品と判断しまして、販売をさせていただいております。

        

釉薬の移りが見受けられる場合がございます。窯へ入れる際に、釉薬が飛ぶ場合があり起こります。釉薬自体に害はございません。

   

   

製品によっては型の跡が筋のように残ってしまう場合がございます。

   

亀裂のような線が入ることや、陶土の中に黒い石のような点が混じることがございます。

   

容器上部に、釉薬のムラのできる箇所がございます。

   

底に欠けのように見られる、凹みが見受けられる場合がございます。

   

蓋と本体との合わせ部分には、差異がございます。蓋と本体との間に隙間に見えるようなゆがみ、がたつきが生じることがございます。そういった箇所が見受けられる場合、蓋を回して位置をずらしてあげると解消する場合がございます。

        

製品表面に細かな傷が見受けられる場合がございます。製品によっては色の濃淡が目立つ箇所がございます。

     

製品表面に釉薬のついてない箇所が見受けられる場合がございます。    

製品内部に素地の見える箇所が見受けられることがあります。

 

とこなめ焼の甕は、蓋の裏の色が白色のものと茶色のものとがございます。

   

蓋と本体との色味に、差が生じる場合がございます。

   

底部の釉薬のつき方には差がございます。

   

蓋のつまみの高さや角度などには差異がございます。

 ◆ 販売を控えさせていただく製品につきまして ◆

食品の保管や保存に支障のあるもの(容器内部のヒビなど)・怪我に繋がる恐れのある製品(容器本体内部の鋭い尖りなど)に関しては不良と判断をしております。

注意を払って検品を行っておりますが、見落としてしまうこともございますので、お気づきの点などございましたら、ご連絡をいただけますと幸いに存じます。

 

 

かめ

  1. 甕が良いわけ(食品つくりに最適な容器)
  2. 甕の使いかた(ぬか漬け容器として、梅干し・お味噌の仕込みに)
  3. 甕の使いかた(食卓でのお漬物・梅干し・お塩入れ、米びつとして)
  4. 甕のお手入れ方法・注意点
  5. 甕の選び方・仕込み量めやす
  6. 【お客様の声】かめ
  7. 【よくあるご質問】かめ
  8. 【手作業でつくられる製品の特長】かめ 

 

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