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10,【手作業でつくられる製品の特長】加藤さんのつくる甕

◆ 手作業でつくられる製品たちについて ◆

当店でお取り扱いをしております製品の多くは「育てる」ように、お付き合いを楽しんでいただきたい製品たちでございます。

使い込むうちに、風合いや色が変化していきます。

また、量産品には見られない、凹凸、斑点、かすれ、釉薬のムラや濃淡、形のゆがみ等などにより、一点一点の表情が異なってまいります。

本ページに記載しているような風合い・特徴は、個性として捉えてご紹介をしております。

色合い・形・大きさなどの相違については、入荷時の分類分けや、再入荷時の再撮影などによって、なるべく実物と近いものになるように努めております。

(特に加藤さんのつくる甕に関しましては、入荷の都度、濃淡に差が生じることがございます)

色味などの微妙なニュアンスなどはお客様のモニターなどの環境により、実物と異なって見える場合がありますので商品説明と合わせてご確認ください。

綺麗に整ったものでなく、不揃いな形や微妙な色の雰囲気の差異も、手仕事ならではの魅力として良品とさせていただいておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。

 

◆ 検品基準につきまして ◆

下記画像のような状態の製品は良品として、販売をさせていただいております。

    

    

製品表面に、凹凸(型によるものなど)や、小さな穴が見受けられる場合がございます。

   

釉薬の移りが見受けられる場合がございます。窯へ入れる際に、釉薬が飛ぶ場合があり起こります。釉薬自体に害はございません。

   

   

   

製品内部に、凹凸や穴が見受けられることがあります。凹凸があっても引っ掛かりのないものにつきましては、安心してお使いいただける製品と判断しまして、
販売をさせていただいております。

   

製品によっては型の跡が筋のように残ってしまう場合がございます。

   

亀裂のような線が入ることや、陶土の中に黒い石のような点が混じることがございます。

 

◆ 販売を控えさせていただく製品につきまして ◆

食品の保管や保存に支障のあるもの(容器内部のヒビなど)・怪我に繋がる恐れのある製品(尖りなど)に関しては不良と判断をしております。

注意を払って検品を行っておりますが、見落としてしまうこともございますので、お気づきの点などございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をいただけますと、幸いに存じます。

 

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