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1,甕(かめ)が良いわけ(食品つくりに最適な容器)

お漬物やお味噌つくりに最適な陶器製の容器です

甕は良い発酵環境を生み出してくれる容器です。

お味噌やお漬物の入った甕には微生物が共存する生態系が生まれ小さな自然ができています。

甕は静かなおいしさを生み出す生活道具です。

密閉しない容器です

甕は密閉機能のない容器です。

密閉状態で起こる酸素不足は、悪い菌が生えやすくなり、悪いにおいの原因となります。

扱いやすい容器です

つるりとした表面は扱いやすく消毒がしやすいです。細菌の繁殖を防ぎ、乳酸菌や酵母菌を悪い菌から守ってくれます。

塩分や酸に強い素材の容器です

塩分や酸で劣化をしない容器です。沢山のお塩やお酢を使う食品、も安心してつくることができます。

色移りや匂い移りのしない容器です

つるりとした釉薬の処理がしてありますので、食品の色や匂いが移ることなくお使いいただけます。

注)長期の保管の際には、色や匂いが移ることがあります。熱湯と重曹を入れてしばらく置いておくと、匂いが取れることがあります。

環境に優しい容器です

天然の素材の容器ですので、環境ホルモンなどの心配なくお使いいただけます。

何度でも別の食品を入れてお使いいただけます

使い終わったら中性洗剤でよく洗い、別の食品を入れてお使いいただくことができます。

何度でも別の食品を入れてお使いいただけます

使い終わったら中性洗剤でよく洗い、別の食品を入れてお使いいただくことができます。

常温での保存容器としてもお使いいただけます

厚みのある陶器は、暑さ寒さなどの温度変化を受けにくい素材です。そのため室内での食品の保管にも適しています。

大きな甕ですと、米びつとしたり、じゃがいもなどの根菜類の保存にもお使いいただけます。

また、沢山つくったお味噌や梅干しなどの保存容器としても最適です。

冷蔵庫に入れられます

小さな甕ですと冷蔵庫に入れても邪魔になりません。蓋をしたまま冷蔵庫へ入れられます。

注)密閉機能はありませんので、匂い漏れが気になる場合はラップ等をはさんでご利用ください。

 

暮らしの中に自然を取り組む

ひしお,醤,発酵調味料,forest table

日本人の知恵が詰まった、発酵食品文化。

発酵食品の持つ「健康効果」「美容効果」「食材の旨味アップ」「食材の保存性の向上」など、その効果は幅広く、現代の食生活において見直されている食品です。江戸時代までの日本では、薬として食されてきた歴史もあるそうです。

スーパーなどで手軽に購入することもできますが、手作りすれば無駄のない美味しさの食品つくりができます。梅干し、お味噌、お漬物もシンプルな材料で作れて十分に美味しい

甕は発酵食品つくりに最適な容器です。

 

  1. 甕が良いわけ(食品つくりに最適な容器)
  2. 甕の使いかた(ぬか漬け容器として、梅干し・お味噌の仕込みに)
  3. 甕の使いかた(食卓でのお漬物容器・梅干し入れ、お塩入れとして)
  4. 甕のお手入れ方法・注意点
  5. 甕の選び方
  6. 【お客様の声】かめ
  7. 【よくあるご質問】かめ
  8. 【手作業でつくられる製品の特長】かめ

 
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