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「かめ」が良いわけ。

 「かめ」が良いわけ。「かめ」には本物の美味しさがあるのです。

お漬物つくりやお味噌つくりに、「かめ」は本物のおいしさを作り出す容器なのです。

漬物容器 かめ

ぬか漬け・梅干し・お味噌など。「かめ」を使った発酵食品つくりはいかがですか。

  1. 密閉しない容器であること。
    酸素不足は、悪い菌が生えやすくなり、悪いにおいの原因となるため 密閉されない蓋であることが良い発酵状態を促します。
  2. 陶器製であること。
    厚みのある陶器は空気を含み、陶器自体が呼吸をします。

    陶器自体が呼吸をすることで、酸素不足を解消します。
    厚みのある陶器は、温度を一定に保つことが出来、急激な温度変化から守ってくれます。
  3. 釉薬がぬられていること。
    つるりとした手触りで扱いやすいです。

    消毒がしやすく、乳酸菌や酵母菌を悪い菌から守ってくれます。
    酸や塩分にとても強いです。
    匂い移りしませんので、様々な発酵食品つくりに、食品の長期保存に繰り返しご使用いただけます。

「かめ」は、発酵食品づくりの主役である乳酸菌や酵母菌などの微生物たちの邪魔をすることなく最高の発酵状態に整えます。
そのため食品の美味しさを最高に引き出してくれるのです。

日本人の知恵が詰まった発酵食品。
そしてその発酵食品つくりの道具もまた、日本の文化と知恵が沢山詰まった古き良き日本の道具なのです。

食生活から暮らしを見つめてみませんか。見直されつつある食文化「発酵食品」

日本人の知恵が詰まった、発酵食品。
発酵食品の持つ「健康効果」「美容効果」「食材の旨味アップ」「食材の保存性の向上」など、その効果は幅広く、現代の食生活において見直されている食品です。
江戸時代までの日本では、薬として食されてきた歴史もあるそうです。

お漬物・お味噌・梅干しなどのさまざまな発酵食品。
スーパーなどで手軽に購入することもできますが、ぜひ手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
添加物の含まれていない、天然の乳酸菌・酵素がたっぷりの手作り発酵食品のある食卓で、毎日の暮らしを健康的に。

その発酵食品作り、保存に最適な容器が「かめ」
古き良き日本の食品つくりの道具なのです。その歴史は古く、平安時代から人々の暮らしに欠かせない道具として使用されてきました。

 

  1. 「かめ」が良いわけ。
  2. 加藤さんのつくる「かめ」違いは土にあります。
  3. 加藤さんのつくる「かめ」その歴史と想い。
  4. 「かめ」の使いかた。
  5. 「かめ」の大きさ。