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加藤さんの湯たんぽ、違いは「土」にあります。

加藤さんの湯たんぽ、「土」がもたらす自然の恵み。

ハリネズミの湯たんぽ

加藤さんのつくる陶器の湯たんぽは、心地の良い朝を迎えられる湯たんぽです。
心地よさのその秘密は「土」にあります。
加藤さんの窯屋さんのある岐阜県多治見市。
その土地の土は、サンゴや貝殻・植物の死骸などからとれる「珪藻土」です。

1、体に優しい遠赤外線

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

湯たんぽの内側には釉薬が付いておらず、素材の質感が伝わってきます。

珪藻土にはケイ素が含まれており熱を加えると遠赤外線を発生します。
遠赤外線は安全で無害な太陽光線の一種で自律神経及び内分泌系に穏やかに作用します。
太陽光の作用と同じ働きをします。
「日向ぼっこ」をすると体が内側からぽかぽかしてくるのを感じませんか?
それと同じ状態をつくってくれるのが加藤さんの湯たんぽなのです。

2、こころにも優しいマイナスイオン効果

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

お湯を用意する時間も優しい時間です。

加藤さんの湯たんぽ、この土からはマイナスイオンがお布団の中に、約5000個も発生するそう。
マイナスイオンは空気中のビタミンといわれており、その効果はさまざま。
「癒し効果」として認知されているイオンですね。
自然の多い場所に多く発生するマイナスイオン。
自然が豊かな場所へ行くと、このうえなく気持ちの良い感覚を感じますよね 。
このマイナスイオンの癒しの効果、「こころの乱れ」にも働きかけてくれます。
冷えにもつながるといわれている、イライラやクヨクヨなどの「こころの乱れ」。
加藤さんの湯たんぽは、体と心を温めてくれる日本の湯たんぽなのです。

3、水の還元・浄化作用

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

加藤さんが長年愛用中の、ハリネズミの湯たんぽ。

加藤さんが何十年も使っておられる湯たんぽ。
お水を足しながら、直接ストーブにかけて温め、何十年も使っておられます。
この湯たんぽの残り湯、捨てることなく何十年も継ぎ足されているお湯ですがにおいはありません。
手に取るとそのお湯はしっとり、まろやかな肌あたりです。

加藤さんの湯たんぽの土に含まれる酸化チタンには、消臭・抗菌作用がありお水を浄化させます。
さらにお水が酸化することなく、酸素によりお水が膨らむといいます。
そのため湯たんぽの中のお湯は、まろやかな肌あたりに。
「酸化することなく浄化した、生きた水」を作る加藤さんの湯たんぽ。
他の湯たんぽにはない、加藤さんの湯たんぽの特徴なのです。

4、無駄のない暮らしへ

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

お湯を手洗いのお洗濯に利用してエコな暮らしを。

泥パックやお化粧品にも使われる珪藻土。
美容効果・保湿効果があり美容業界でも注目されています。
昔の人は、この湯たんぽのお湯を洗顔に使ったそう。
洗顔に湯たんぽのお湯を使うとお肌がイキイキとし、お化粧のりがよくなるそうです。
無駄にしない暮らし方は、昔から伝わる日本人の知恵ですね。

毎日数分の手間で体も心も健やかな暮らしへ。

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

朝まで十分に温かいから、身支度の時間も一緒です。

加藤さんの湯たんぽなら、遠赤外線効果により、ぐっすり眠れ、心地よい朝の目覚めを実現します。
イライラ・クヨクヨな気分を、マイナスイオンが癒してくれるので体だけでなく、心も健やかにしてくれます。
浄化された湯たんぽの残り湯で洗顔や掃除をすれば、環境にもやさしく、素肌にも優しい。
毎日の「朝」が気持ちいい。毎日の「朝」から始まる一日が気持ち良い。
加藤さんの湯たんぽは、毎日の暮らしを心地よくしてくれる湯たんぽなのです。

  1. 「足が冷える」「冷えて眠れない」などのお悩みの方へ、お勧めしたい湯たんぽ。
  2. 陶器は湯たんぽに最も適している素材なのです。
  3. 加藤さんの湯たんぽ、違いは素材の「土」にあります。
  4. 加藤加藤さんのつくる「湯たんぽ」その歴史と想い。
  5. 湯たんぽの使いかた。
  6. お客様の声