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5,甕の使いかた(食品の保存、食卓で)

梅干し・お漬物入れに

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購入した梅干しやお漬物を入れて食卓へ。

残っても蓋をして、そのまま冷蔵庫へ入れられます。お食事の際は、冷蔵庫から取り出してそのまま食卓へ運べます。

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1合の甕に、梅干し7個ほど入りました。

調味料入れ、塩壷として

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左から砂色の1合の甕にはお塩、白色の2合の甕に粗糖を入れています。

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1合の甕に、お塩100グラムほど入りました。

1合の甕は口の広さ深さが丁度良く、指先をスムーズに入れられます。底の方に余ったお塩を取る際も、底まで指先が届きます。

蓋を取り、お塩を一つまみを取る。このよくあるお料理の流れ動きがとてもスムーズに行えます。

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2合の甕に、粗糖200グラムほど入りました。

大匙などの分量で使うことの多いお砂糖類。小さな匙も入ります。

片手で「蓋を取る」「お塩をつまむ」「お砂糖をすくう」の動作ができますので、お料理中に嫌なストレスがありません。塩分や酸にも強い陶器製なので、安心して使っていただけます。

また、加藤さんの甕の素材には珪藻土が含まれています。珪藻土とは、湿気や水分などの湿度を調整する土と言われています。お塩やお砂糖が固まることなく、つまんだりすくったりができます。

重さのある陶器素材ですので、作業台や引き出しの中など、安定した場所に置いてご使用ください。

お料理を入れる器として

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高さや余白を考えなくても良いので、盛り付けが簡単にできます。

残っても蓋をして、そのまま冷蔵庫へ入れられます。お食事の際は、冷蔵庫から取り出してそのまま食卓へ。洗い物が少なくてすみます。

出来上がってすぐの温かいお料理も入れられます。また、電子レンジで温め直すことも出来ます。

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冷たいお料理も入れられます。また冷蔵庫に入れておけば、陶器の特性上十分に冷えてくれる容器です。

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2合の甕に、きゅうり2本分の酢の物が入りました。

つくった後、冷蔵庫へ入れておけば冷えた状態で食卓へ運べます。

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2合の甕に、薩摩芋1本分の甘煮を入れても十分なゆとりがありました。

十分な深さがあるので、大きく切った食材もたっぷりと入ります。

米びつとして

大きな甕は米びつとしても。 珪藻土の調湿効果により、お米の保管にも最適です。 1.5升や2升の甕は一人暮らしの方の少量のお米の保管にもお勧めです。

 

2升の甕で約3キロほど入ります。

沢山つくった発酵食品の保存容器に

一年分の梅干しやお味噌の保管に。大きめの甕なら、沢山つくった梅干しなどを保管しておくのに最適です。

食品のお裾分け容器として

沢山つくった梅干しやお味噌、漬けあがったぬか漬けのお野菜などを小さな甕に詰めてお裾分けするのにもお勧めの容器です

 

甕のサイズ別にみる 食品の保存用途と容量めやす

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  • 梅干し:中くらいの大きさの梅干しで量った量です。小梅などの小さな梅ならもう少し入りそうです。
  • お味噌:1合を約210gとして換算し、程よくゆとりの残る量で示しています。満杯ならあと1~2割ほど入りそうです。

 

  • 実際の甕の容量は表示の容量よりも少し大き目です。
  • 例:5升の容器に、5升分(9L)分の食品を詰めても甕の口までぎりぎり一杯ということはなく、ほどよくゆとりがあります。
  • 保存するものによっては発酵が進み、かさが増える場合がります。めやすとしてお考え下さい。

 

  1. 甕が良いわけ(食品つくりに最適な容器)
  2. 加藤さんのつくる甕が良いわけ
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  4. 甕の使いかた(食品つくりに)
  5. 甕の使いかた(食品の保存、食卓で)
  6. 甕の特徴・お手入れ方法
  7. 甕の大きさ