愛知県碧南産、亀島さんご夫婦の手作業で丁寧につくられる七輪です
愛知県碧南市で、亀島さんご夫婦の手作業でつくられる七輪です。
亀島製陶所さんでは、昭和後期頃より、煉りコンロの七輪をつくり続けておられます。
今も変わらず、昔ながらの七輪を一つ一つ丁寧につくっておられます。
亀島さんご夫婦のつくる七輪は、熱に強い能登の珪藻土を使ってつくられた七輪です
能登地方の珪藻土は、熱に強い土と言われており、七輪に適した陶土と言われています。
石川県能登地方の土と、愛知県三河地方に伝わる七輪づくりとの技術が合わさった、美味しく焼きあがる調理道具です。
昭和後期よりつくり続けられている、昔ながらのレトロな七輪
亀島製陶所さんでは、昭和初期頃から七輪を作り続けておられます。
昭和後期頃から練りコンロの七輪がつくり始められたそうで、今でも一つ一つを丁寧につくっておられます。
今も愛される、昔ながらのレトロな調理道具です。
25年以上、七輪をつくられている亀島さんご夫婦
昭和初期より七輪を作り続けている、亀島製陶所さん。3代目にあたる職人さんが、亀島さんご夫婦です。
愛知県三河地方は七輪の産地といわれ、数十件の七輪をつくる窯元さんがみえたそうですが、時代の移り変わりとともに、窯元さんのほとんどが撤退してしまったそうです。
七輪つくりの技術を受け継ぎ、今でも練りコンロの七輪をつくり続けている、亀島さんご夫婦です。
亀島さんご夫婦のつくる七輪・製作の作業風景レポート記事はコチラです