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3,急須の選び方

愛知県常滑市で100年続く窯元「人水」さんの急須

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常滑焼の急須の伝統的な製法である、セラメッシュ加工や蓋すりといった、高い技術を人から人へと継承し、精巧で安定した製品つくりをされている窯元「人水」さんです。

泥漿を石膏型に流し込んで成型していく、鋳込みという手法で生産され、とこなめ急須の魅力が十分に詰まった製品づくりをされています。

女性たちの手仕事で作られる美しい急須

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製品つくりを支えているのは、沢山の女性たち。

一人一人が同じ工程を、何度も何度も繰り返して行うことで、工程ごとに熟練された手仕事へと成熟されていくそうです。どの製品も、所々に手仕事の美しさや技が輝き、とても安心感のある仕上がりをしています。

十数名の女性たちによる、丁寧で細やかな手仕事で仕上げられる、常滑焼の急須です。

女性の手仕事ならではの、繊細さを感じられる急須は、製品の一点一点が精度の高い均一な仕上がりになっており、とても精巧で美しい製品に仕上がっています。

 

常滑市在住の作家 「澤田朋大」さんのつくる手作り急須

愛知県常滑市に生まれ育ち、常滑の土地に根付いた技術と向き合いながら、20年以上、丁寧に作品をつくられている作家の「澤田朋大」さん。

「思うような焼き上がり、表情ができないと悲しいです」

一点ずつの作品に、使い手さんへの想いを込めて、作品と向き合っておられる作家さんです。

一点ずつ異なる風合いを持つ、美しい表情が魅力的な一点ものの手作り急須

1000年前の焼き物と呼ばれる「古常滑焼」の焼き方の再現し、澤田さんが独自にブレンドされた陶土を使用し、表情ある風合いに仕上がっています。

「古常滑焼」と呼ばれる、伝統的なとこなめ焼の焼き方を再現した焼成と、長く伝わる常滑焼の急須づくりの技術とを合わせて作られた、一点ものの手づくり急須です。

 

急須の選び方・お茶の種類やお茶を飲む時間から選ぶ

お茶を飲む習慣は人それぞれです。お茶を飲みたい時々に合わせて、あなたの暮らしに寄り添ってくれる急須を選んでみてはいかがでしょうか。

  • 玉露や煎茶などの、低温でじっくりと旨味を引き出すタイプの茶葉には、小さめの急須
  • 番茶やほうじ茶などの、集めのお湯で一気に旨味を引き出す茶葉には、大きめの急須

を選ぶのが良いと言われています。大きめのサイズですと、夏場に冷茶用をつくるお急須としてもおすすめで、1年中活躍してくれます。

 

朝の目覚めには、お抹茶や玉露、煎茶でスッキリと

熱めの温度で濃い目に淹れて、スッキリとした一日のスタートに。二日酔いの時などもおすすめです。

仕事の合間や作業中、日中の一服に飲むお茶なら、煎茶や玉露でフレッシュを

お茶に含まれるカフェインには眠気を覚ますとも言われます。熱めのお湯で淹れて頭をスッキリさせましょう。

空腹時に飲むお茶は、胃に優しい番茶やほうじ茶を

濃いお茶は、胃への刺激が強いため空腹時にお飲みいただくのには適していません。おなかの空いているときの一服は、番茶やほうじ茶などの胃に優しいお茶を選びましょう。年配の方や、お子様でも安心してお飲みいただけます。

食後のお茶には、煎茶やほうじ茶でさっぱりと

やや濃いめに煎れた煎茶はお口の中をさっぱりとさせてくれ、食後の一杯におすすめです。また、中華料理などの脂の多いお料理の後には、香ばしいほうじ茶が良く合います。

眠る前の一杯には、刺激の少ない番茶やほうじ茶を

就寝前にはカフェインの少ない番茶やほうじ茶、薄く入れた煎茶で水分補給をするのがお勧めです。

 

急須の選び方・家族構成で選ぶ

人数別で選ぶ急須の容量は下記をご参照ください。

  • 1~2人向け:100~200cc
  • 2~3人向け:200~340cc
  • 3~4人向け:340~480cc
  • 4~5人向け:480~600cc

良く飲まれるお茶の種類、シーンに合わせて急須を選んだり、使いわけたりと、あなたの暮らしに合ったお茶の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

急須

  1.  常滑焼の急須で淹れるお茶の美味しさの秘密
  2. 急須を使ったお茶の淹れ方
  3. 急須の選び方
  4. 急須とのお付き合い方法
  5. 【お客様のお声】とこなめ焼の急須

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