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2024-01-16

沢山のお味噌の仕込みにおすすめ!とこなめ焼の甕(かめ)が再入荷しました、古くから沢山の方に愛用されているお漬け物容器です。

とこなめ甕は「昔ながらの甕」、沢山の方に愛用されているお漬け物容器です


常滑の陶土は、可塑性(ねばり)に富み、よく焼き締まることから、常滑の土地では大型の貯蔵用の甕や壷の製造が盛んに行われていたそうです。

様々な時代背景とともに、甕の生産・とこなめ焼の生産も変化をたどってきました。

「とこなめ甕」は昔ながらのレトロな甕。

趣ある懐かしい佇まいもあり、どこかほっとする安心感のある存在感のある甕です。

常滑焼の甕は、いまでも長く沢山の方に愛用されているお漬け物容器です。

約9.5リットルの容量で、内寸で深さ26センチ・径25センチほどの寸法となります。

沢山のお味噌・梅干しつくりをされる方におすすめで、当店で扱う甕の中で一番大きなサイズの甕です。

 

お味噌の仕込みですと、約8.8キロほどの量が適しています。

(出来上がりのお味噌の重さに対して、同等以上の容量の容器を選ぶと良いです。例:出来上がりのお味噌5キロで、5リットル以上の容器)

 

お味噌の仕込みは「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい12月ころから2月にかけて始めるのが良いと言われています。

寒仕込みでお味噌を仕込むと、仕込んだ時期は気温が低いため、ゆっくりと発酵させることができます。

また、秋に収穫したばかりの新しい大豆などを使えます。雑菌の少ない時期なので、安心して仕込むことができます。

さらに、夏場に発酵したお味噌は、秋を迎えるころには気温の低下とともに味がのってくるので、おいしいお味噌に仕上がると言われます。

 

お味噌つくりのお供におすすめの、昔ながらのとこなめ甕です。

 

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