toggle
2023-10-31

常温管理でぬか漬けするのに良い季節です、混ぜやすい、穏やかな発酵環境を保ってくれる、ぬか漬け容器にお勧めしたい陶器製の容器、甕(かめ)

こんにちは。えんける道具店です。

冷蔵庫にぬか床入れっぱなしになっていませんか?秋は常温管理でぬか漬けするのにぴったりな季節

夏の暑い時期には、冷蔵庫でぬか床を管理されている方が多いのではないでしょうか。

気温20度~25度くらいが、ぬか床にとっての理想の温度だといわれています。暑さがひと段落した今の季節は、ぬか床を常温管理するのにお勧めな季節です。

 

混ぜやすい、穏やかな発酵環境を保ってくれる、ぬか漬け容器にお勧めしたい陶器製の容器、甕(かめ)

丸い容器はぬか床を混ぜやすく、厚みのある陶器製の容器は、外気の温度変化の影響を受けにくいと言われています。

ホーローやプラスチックなどの容器を使われていた方が、甕に変えたところ、「発酵が穏やか」「発酵状態が安定する」などと、お話をいただくこともあります。

 

容器サイズの選び方 ぬか床2キロを4リットルの容器に入れるとこんな感じです

ぬか漬け容器に対して、半分~3分の1程度のぬか床を用意すると、混ぜやすく漬けやすいと言われています。

4リットルの容器に、ぬか床が約2キロ入っています。容器の半分くらいの高さまで、ぬか床が入りました。

ニンジンやキュウリなどの野菜も、丸ごと漬けられます。ご家族で、ご夫婦でぬか漬けを召し上がるのに、ちょうど良さそうなサイズ感です。

しっかりと深さがあるので、糠がこぼれることもありません。

持ち上げるときは容器の底の方を持ってあげるのがお勧め。

シンプルな佇まいの陶器製容器なら、違和感なくキッチンに馴染んでくれそう。

はじめてのぬか漬けに、ぬか床のお引越しに、お勧めしたい陶器製の容器です。

 

オンラインショップはコチラです

関連記事