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2018-12-08

陶器の湯たんぽ_陶器が良いわけ

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

今年も湯たんぽの出番がやってきました。毎晩、お湯を入れて眠るときにお布団へ入れて使っています。

とても気持ちが良く眠れて、目覚めもスッキリです。

就寝の際の暖房におすすめの湯たんぽです

足が冷えて眠れない、寝つきが悪いなど、冬の眠りの悩みは寒さが関係しています。

寝ているとき、人の体温は徐々に下がっているそうです。

湯たんぽは体温が下がるスピードと似ているため、寝ていて熱くなったりすることがありません。

また、電気と違い乾燥しない暖房のため、お肌やのどにも優しい暖房器具といえます。

陶器は湯たんぽに最も適している素材です

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

陶器製の湯たんぽは、古く江戸時代から使われているそうです。

重たい陶器の湯たんぽの良さは、

天然素材ならではの 優れた保温性、届く温かさ、やさしい温かさ にありました。

1、保温性に優れています

夜、お湯を入れてから朝までずっと温かいままです。

厚みのある陶器は空気を含むその性質により保温性がとても高いです。

夜お湯を入れてから翌朝までしっかり温かさが続きます。

20時頃に入れたお湯は74度ほど

翌朝7時ごろのお湯の温度は45度ほどありました

お湯を入れた直後の湯たんぽは直に触るととても熱いです。

翌朝の湯たんぽは直に触ってもちょうど良い温かさがあります。

お布団をかぶって眠っているときも、ずっと温かいままです。

2、カラダの内側に届く気持ちの良い温かさです

陶器の温もりは、体の内側に届くじんわりとした温かさです。

プラスチックやブリキのような肌を熱する温かさではなく、体の内側に届く温かさです。

温かい飲み物を入れたマグカップのような熱さがあります。

夜眠るとき、お布団へ入れて足を温めると本当にぐっすりと眠れます。

しっかりとからだが温まっているのを実感できます。

3、人にも地球にも優しいです

空気を温める電気や熱と違い、肌や喉が乾燥しません。陶器の湯たんぽは、肌を傷めない人にやさしい湯たんぽです。

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

残り湯は、植物のお水やりや少量の手洗いのお洗濯に使えます。

昔の人は、湯たんぽの残り湯でお顔を洗っていたそうです。天然の素材で出来た容器だから、残り湯も安心してつかえます。

残ったお湯も無駄なく使うことができ、環境にも優しい生活道具です。

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