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2018-12-08

陶器の湯たんぽ使いかた

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

今年も寒さがやってきました。就寝のお供に、日中の足元の温めに、大活躍の湯たんぽです。

陶器の湯たんぽ、使い方はとっても簡単です

多治見市 加藤さん 陶器の湯たんぽ

1,沸かしたお湯を湯たんぽに注ぐだけです。

やかんで沸かしたお湯でも、電気ケトルで沸かしたお湯でも使えます。

2,キャップを外して、注ぎ口からお湯を注ぎます。

満杯で3リットル近く入ります。お湯の量で、保温性や重さを調整してお使いください。

パッキンが付いているのでです入れたお湯が漏れてくることはありませんが、キャップを上にしてお使いいただくのが安心です

3,キャップを閉めたら厚手の布などでくるむなどしてお使いください。

お湯を入れた直後、湯たんぽは熱くなるのでタオルやブランケットで包んでお使いください。

翌朝までしっかりと温かいですので、朝食時の足元の温めにもすぐに使えます。

 

残り湯を捨てる際は

自立してくれるので、流しなどに立てておけばお湯が捨てられます。穴を下に向けて流しに置いておくなどしても、楽に捨てられます。

湯たんぽのお湯は手洗いのお洗濯やお掃除などにご利用できます。

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陶器の湯たんぽ 注意点

お湯の温度や量により保温時間に差がでます

電気ケトルで沸かしたお湯も使えます。

満杯で3リットル近く入りますが、1リットルほど入れるだけでも十分に温かくなります。

お湯の温度や量により、保温時間に差がでますのでお好みでお使いください。

キャップを閉めるときは

沸かしたてのお湯を入れた際は、少し(5分ほど置いて)キャップを閉めてください。

キャップのある方を上にしてお使いください。

お湯を入れた湯たんぽは熱くなります

低温やけどを防ぐため、タオルやブランケットなどでくるむなどしてお使いください。

お湯を入れた湯たんぽは重たくなります

持ち運びをする際はお気を付けください。使用する場所の近くでお湯を注ぐと安心です。

就寝時には

低温やけどを防ぐため、体から少し離してお使いください。

足元の温めに、座って使う時には

段ボール箱や木箱の中に、お湯を入れた湯たんぽを入れて使うのがおすすめです。

 

衝撃により割れることがあります

持ち運びの際やお湯を捨てる際は特にご注意ください。

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