2026-02-24
春はぬか漬けスタートの季節!混ぜやすく穏やかな発酵環境を保ってくれる、陶器製の容器、甕(かめ)
こんにちは。えんける道具店の中村です。

春はぬか漬けを始めるのにぴったりの季節。
キュウリなどの夏野菜は、特にぬか漬けにするとおいしいです。
夏に美味しいぬか漬けを食べるために、春に向けてぬか床を育てあげるのにぴったりです。
気温20度~25度くらいが、ぬか床にとっての理想の温度だといわれています。
お漬物づくりをしたり、ぬか床の成長を見守る時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
混ぜやすい、穏やかな発酵環境を保ってくれる、ぬか漬け容器にお勧めしたい陶器製の容器、甕(かめ)

丸い容器はぬか床を混ぜやすく、厚みのある陶器製の容器は、外気の温度変化の影響を受けにくいと言われています。
ホーローやプラスチックなどの容器を使われていた方が、甕に変えたところ、「発酵が穏やか」「発酵状態が安定する」などと、お話をいただくこともあります。
容器サイズの選び方 ぬか床2キロを4リットルの容器に入れるとこんな感じです
ぬか漬け容器に対して、半分~3分の1程度のぬか床を用意すると、混ぜやすく漬けやすいと言われています。

4リットルの容器に、ぬか床が約2キロ入っています。容器の半分くらいの高さまで、ぬか床が入りました。

ニンジンやキュウリなどの野菜も、丸ごと漬けられます。ご家族で、ご夫婦でぬか漬けを召し上がるのに、ちょうど良さそうなサイズ感です。

しっかりと深さがあるので、糠がこぼれることもありません。

持ち上げるときは容器の底の方を持ってあげるのがお勧め。

シンプルな佇まいの陶器製容器なら、違和感なくキッチンに馴染んでくれそう。
はじめてのぬか漬けに、ぬか床のお引越しに、お勧めしたい陶器製の容器です。
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