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2026-07-14

沢山作った梅干しの保存にぴったり、塩分や酸にも強い陶器製の容器、甕(かめ)。

梅雨明けとともに、梅干しの出来上がりが近づいてきますね。梅仕事の総仕上げの季節です。

土用干しを下梅干しは、たっぷりとお日様の日差しをあびて、ふっくらと仕上がります。

とっておきの手作り梅干を保存するのにお勧めしたいのは、陶器製の容器、甕(かめ)。

 梅干しは強い酸と塩分を持っています。

釉薬(うわぐすり)がかかった甕は、酸や塩に非常に強く、何年、何十年と安心して使い続けることができます。

甕にはつるりとした釉薬の処理がしてありますので、食品の色や匂いが移ることなくお使いいただけます。

手間ひまかけて仕込んだ大切な梅干しだからこそ、最後を締めくくる器にも少しだけこだわってみませんか?

吉田さんのつくる、素朴な表情が豊かな甕(かめ)。手作り品の温かみが伝わる陶器製容器です。

400年続くと言われる島根県の石見焼の歴史とともに、古くから愛されている石見焼の甕(かめ)。島根県の伝統的な陶器です。

島根県石見地方で取れる良質の粘土を使い、熟練した職人さんが一つ一つをロクロによる手作りで制作されています。

昔ながらの素朴さの残る表情は、食卓回りをより一層、豊かな時間にしてくれます。

 

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