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甕の特徴・お手入れ方法

冷却性があります(冷蔵庫にも入れられます)

冷却性があり、冷蔵庫での保存にも適している容器です。

小さな甕ですと冷蔵庫に入れても邪魔になりません。蓋をしたまま冷蔵庫へ入れられます。

また、酢の物など冷やしておきたいお料理を入れる器としてもぴったりです。

お漬物を入れて食卓へ運ぶ甕を、冷蔵庫に入れて保管しておくことも出来ます。

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110リットルの冷蔵庫に甕を並べてみました。左から青色が1合の甕、赤色・白色が2合の甕です。

密閉機能はありませんので、匂い漏れが気になる場合はラップ等をご利用ください。

保温力があります(電子レンジでの使用が可能です)

温かいお料理も入れらます。

また、温め程度の電子レンジの使用が可能です。甕に入れた温かいお料理を温め直して食卓へ運べます。

陶器は冷めにくい素材ですので、温かいお料理を盛り付けるのにもぴったりです。

保存容器しても器としてもお使いいただける万能な容器です。

常温での保存容器としてもお使いいただけます

厚みのある陶器は、暑さ寒さなどの温度変化を受けにくい素材です。そのため室内での食品の保管にも適しています。

大きな甕ですと、米びつとしたり、じゃがいもなどの根菜類の保存にもお使いいただけます。

また、沢山つくったお味噌や梅干しなどの保存容器としても最適です。

色移りや匂い移りのしない容器です

つるりとした釉薬の処理がしてありますので、食品の色や匂いが移ることなくお使いいただけます。

塩分や酸に強い素材の容器です

塩分や酸で劣化をしない容器です。

お漬物や酢の物、お味噌やピクルスなどのお塩やお酢を沢山含む食品も安心して入れることができます。天然の素材の容器ですので、環境ホルモンなどの心配なくお使いいただけます。

何度でも別の食品を入れてお使いいただけます

使い終わったら中性洗剤でよく洗い、別の食品を入れてお使いいただくことができます。

 

お手入れについて

洗い方

使う前に中性洗剤を付けた、柔らかいスポンジや天然素材のタワシなどで洗って下さい。

消毒をしてからお使いください

食品つくりの際の長期保存の場合などは、中性洗剤でよく洗った後に熱湯消毒(熱湯をかける・熱湯に浸す)やアルコール消毒(アルコール度数の高い焼酎などで拭く)を行ってからお使いください。

衝撃を与えないでください

落としたり衝撃を与えると破損の原因になります。優しく丁寧にお取り扱いください。

安定した場所でお使いください

重さのある陶器製の容器です。食品を入れると重たくなります。安定した場所でご使用ください。

 

甕のサイズ容量一覧

サイズ,漬物,浅漬け,梅干し,梅干し容器,漬物容器,容器,甕,かめ※ 一つ一つが手作りの為、色合いやサイズに若干の差異がございます。

 

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