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2026-05-26

梅干しつくりにおすすめの酸や塩に強い陶器製容器の甕(かめ)梅干しつくりに甕が良いわけ

失敗したくない梅仕事に、酸や塩に強い陶器製容器の甕(かめ)

プラスチック容器では不安な、塩分や酸の強い梅干しつくり。

釉薬でコーティングされた陶器製の甕は、塩分や酸に強く、安心してお使いいただけます。

また、ガラス製容器と違って光を通さない素材なので、食品の変色や酸化を防ぎます。甕は、食材そのものの味を純粋に引き出してくれる容器です。

広口で使いやすい陶器製容器

口が広いので、仕込みやすく、重石が入れやすいです。

梅の実を並べやすい丸い形の容器

丸い容器の形に沿って、梅の実を詰めていきやすいです。

釉薬の処理がしてあるつるりとした容器は、洗いやすくて手入れがしやすいです

洗ったり拭いたりがしやすいです。

本体の口が広いのも、洗いやすさのポイント。清潔にお使いいただけます。

 

梅の量で選ぶ、甕(かめ)のサイズ

梅干しつくりの容器選びは、漬ける梅に対して2~3倍くらいの容器が使いやすいと言われています。(例;梅2キロなら4~6リットルの容器)

漬け始めは梅の量が多く容器がきつめでも、梅酢が上がってくると梅の体積量はだいぶ減り、容器内にゆとりが出てきます。

梅酢が上がってくるまでのあいだ、重石を使います。そのために漬ける梅に対して、2~3倍の容量の容器を選ぶのが良いとされています。

梅の量:容器の容量 めやす

  • 約1キロ:2~3リットル
  • 約1.5キロ:3~4.5リットル
  • 約2キロ:4~6リットル
  • 約2.5キロ:5~7.5リットル
  • 約3キロ:6~9リットル
  • 約3.5キロ:7~10.5リットル
  • 約4キロ:8~12リットル
  • 約5キロ:10~15リットル

例:梅の実2キロを漬けるなら、4~6リットルの大きさの容器を選びます。

 

梅の種類や大きさなどにより異なります。目安としてお考え下さい。

また、重石の大きさや、重石の有無により、容器内のゆとりは変わってきます。

重石を使われる場合、大きな重しを使われる場合は大きめのサイズをお選びいただくと安心してお使いいただけます。 

 

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