失敗したくない梅仕事に。梅干し 容器におすすめの甕(かめ)、漬けたい梅の量で決める容器の大きさ
梅の量で選ぶ、甕(かめ)のサイズ

梅干しつくりの容器選びは、漬ける梅に対して2~3倍くらいの容器が使いやすいと言われています。(例;梅2キロなら4~6リットルの容器)
漬け始めは梅の量が多く容器がきつめでも、梅酢が上がってくると梅の体積量はだいぶ減り、容器内にゆとりが出てきます。
梅酢が上がってくるまでのあいだ、重石を使います。そのために漬ける梅に対して、2~3倍の容量の容器を選ぶのが良いとされています。
梅の量:容器の容量 めやす
- 約1キロ:2~3リットル
- 約1.5キロ:3~4.5リットル
- 約2キロ:4~6リットル
- 約2.5キロ:5~7.5リットル
- 約3キロ:6~9リットル
- 約3.5キロ:7~10.5リットル
- 約4キロ:8~12リットル
- 約5キロ:10~15リットル
例:梅の実2キロを漬けるなら、4~6リットルの大きさの容器を選びます。
梅の種類や大きさなどにより異なります。目安としてお考え下さい。
また、重石の大きさや、重石の有無により、容器内のゆとりは変わってきます。
重石を使われる場合、大きな重しを使われる場合は大きめのサイズをお選びいただくと安心してお使いいただけます。
初めての梅干し作りにおすすめ えんける道具店のかめ 4リットル

4リットルほどの容量があり、梅の実 約1.3~2キロの仕込みに適しています。
梅干を漬けてみたい!初めて梅干し作りをされる方にお勧めしたい容器です。
重たいものが苦手な方におすすめ 軽くて仕込みやすい甕 5.4リットル

5.4リットルほどの容量があり、梅の実 約1.8~2.7キロの仕込みに適しています。
重さを抑え、扱いやすく仕上がっています。
重たいものを持ち上げるのが苦手な女性の方や、持ち上げるのに不安に感じるご高齢の方などにも安心してお使いいただける容器です。
一生ものの甕をお探しの方に ロクロで作られる一点物の甕 9リットル、5.4リットル、3.6リットルなど

9リットル、5.4リットル、3.6リットルと様々なサイズを扱っております。
島根県石見地方で取れる良質の粘土を使い、熟練した職人さんが一つ一つをロクロによる手作りで制作されています。
昔ながらの素朴さの残る表情は、食品作りをより一層、豊かな時間にしてくれます。
沢山の梅干しを漬けたい方におすすめ 常滑のかめ 9リットル

9リットルほどの容量があり、梅の実 約3.2~4.8キロの仕込みに適しています。
毎年、梅干しを漬けられる方、沢山の量を仕込まれる方にお勧めしたい大きな容器です。
















