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2026-04-14

「春から育てる、わが家の味」春はぬか漬けを始めるのにぴったりの季節!

こんにちは。えんける道具店の中村です。

春はぬか漬けを始めるのにぴったりの季節。

キュウリなどの夏野菜は、特にぬか漬けにするとおいしいです。

夏に美味しいぬか漬けを食べるために、春に向けてぬか床を育てあげるのにぴったりです。

気温20度~25度くらいが、ぬか床にとっての理想の温度だといわれています。

お漬物づくりをしたり、ぬか床の成長を見守る時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ぬか漬けするのに甕が良いわけ

丸い容器はぬか床を混ぜやすく、厚みのある陶器製の容器は、外気の温度変化の影響を受けにくいと言われています。

発酵の主役である「乳酸菌」や「酵母菌」は、急激な温度変化を嫌います。

厚みのある陶器製の甕は、外気温の影響を受けづらく発酵食品作りに適している容器です。菌が安定して活動できる環境をキープしてくれます。

ホーローやプラスチックなどの容器を使われていた方が、甕に変えたところ、「発酵が穏やか」「発酵状態が安定する」などと、お話をいただくこともあります。

 

容器サイズの選び方 ぬか床2キロを4リットルの容器に入れるとこんな感じです

ぬか漬け容器に対して、半分~3分の1程度のぬか床を用意すると、混ぜやすく漬けやすいと言われています。

4リットルの容器に、ぬか床が約2キロ入っています。容器の半分くらいの高さまで、ぬか床が入りました。

ニンジンやキュウリなどの野菜も、丸ごと漬けられます。ご家族で、ご夫婦でぬか漬けを召し上がるのに、ちょうど良さそうなサイズ感です。

しっかりと深さがあるので、糠がこぼれることもありません。

持ち上げるときは容器の底の方を持ってあげるのがお勧め。

シンプルな佇まいの陶器製容器なら、違和感なくキッチンに馴染んでくれそう。

はじめてのぬか漬けに、ぬか床のお引越しに、お勧めしたい陶器製の容器です。

 

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