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2018-09-30

【甕の使い方】お塩入れにしています

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

加藤さんのつくる小さな甕を調味料入れとして使っています。

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左から砂色の1合の甕にお塩、白色の2合の甕に粗糖を入れています。お塩は100グラムほど、粗糖は200グラムほど入りました。

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1合の甕は口の広さ深さが丁度良く、指先をスムーズに入れられます。底の方に余ったお塩を取る際も、底まで指先が届きます。

蓋を取り、お塩を一つまみを取る。このよくあるお料理の流れ動きがとてもスムーズに行えます。

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2合の甕には粗糖を入れています。

大匙などの分量で使うことの多いお砂糖類。2合の甕は小さな匙も入るのでさっと使いたいときにも便利です。

 

片手で「蓋を取る」「お塩をつまむ」「お砂糖をすくう」の動作ができますので、お料理中に嫌なストレスがありません。

塩分や酸にも強い陶器製なので、安心して使っていただけます。

また、加藤さんの甕の素材には珪藻土が含まれています。珪藻土とは、湿気や水分などの湿度を調整する土と言われています。お塩やお砂糖が固まることなく、つまんだりすくったりができます。

 

重さのある陶器素材の甕ですので、作業台や引き出しの中など、安定した場所に置いてご使用くださいね。

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