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2018-09-30

【甕の使い方】温かいもの、冷たいもの、常温のものに

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

お漬物入れだけでなく、様々な使い道のある甕です。

冷たいお料理も温かいお料理も、常温の食材も入れられます。

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110リットルの冷蔵庫に甕を並べてみました。

左から青色:1合の甕、赤色・白色:2合の甕です。

冷蔵庫で冷やせば、陶器の特性上、より冷たく美味しく仕上がります。

1合や2合の甕ですと、冷蔵庫の中でもさほど邪魔にならず、出し入れもしやすいです。

 

お漬物など冷たいお料理に。

沢山の量をつくって一度に食べきらないお料理など、余っても冷蔵庫でそのまま冷やしておけますので便利です。

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ピクルスやサラダ、浅漬けや酢の物などの、ちょっとした一品料理の容器にお勧めです。

 

温かいお料理の容器として。

温かいお料理を入れても、陶器の厚みと深さのおかげで冷めにくく温かいまま食卓へ運ぶことができます。

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これからの季節に嬉しい煮物や、余った食材などを利用して作る炒め物なども手軽に入れられて重宝します。

 

電子レンジがご使用いただけます。

余った副菜など、甕に入れて保存しておいたお料理の温め直しも簡単です。

 

小さな甕を調味料入れとして。

もちろん、常温でもお使いいただけます。お塩やお砂糖の調味料入れなどとして活用していただくことも出来ます。

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左から砂色の1合の甕にお塩、白色の2合の甕に粗糖を入れています。

蓋を取り「お塩を一つまみを取る」「お砂糖をすくう」このお料理によくある流れ動きがとてもスムーズに行えるので、ストレスがありません。

 

大きな甕を米びつとして。

お味噌の仕込みや梅干し作りに使う大きな甕ですが、使わないときなどはお米をいれておくのもお勧めです。

重たいですので、定位置が必要となりますが口径が広い容器ですのでお米の出し入れもしやすいです。

 

どんな場所や環境でも、私たちの暮らしに寄り添ってくれる加藤さんの甕なのです。

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