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2018-09-20

【甕の使い方】どんなお料理でも自由に入れてみてください

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

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2合の甕に秋のお料理入れてみました。

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蓮根150グラム分のきんぴら

薄切りにした蓮根はまだまだ入りそうでした。200グラムほど入りそうです。

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さつま芋1本分の甘煮

太めの輪切りにしてみましたので、綺麗に収まりました。細かく切ったらもっと入りそうです。

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お豆腐半丁と人参1本分の白和え

お豆腐半丁約100グラムと人参1本でちょうどよく入ります。

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どんなお料理でも自由に入れてみてください。
加藤さんのつくる甕は、懐の深い生活道具です。

器を楽しむ日本独特の文化。
絵を見るように器に親しみ選んで迎えてきた私たち。

でも、お料理の盛り付けって、高さをだしたり余白のバランスを考えたり、意外と難しかったりします。

甕にお料理を入れてみたら、盛り付けいらずで見た目にも美しくなりました。

食べきれなくても、そのまま冷蔵庫へしまえますし、温め程度なら電子レンジも使えます。

盛り付けも考えなくても良いですし、洗い物も少なくてすみます。

加藤さんの甕は、窯元としての歴史や土の素材の良さ、手作業で行われる丁寧なものつくり、その拘りのどれもが体や環境に優しい生活道具です。

そして、
「どんなお料理でも自由に入れてみてください」
と、言ってくれているような懐の深い昔ながらの生活道具なのです。

 

 

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