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2018-05-24

梅干し 容器におすすめ、甕が良いわけ、加藤さんの甕の良さ

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

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そろそろ今年の梅が出始めるころ、早めに準備しておきたい梅仕事の道具です。

中でも梅干しつくりは様々な容器が販売されていて、容器ごとにメリット・デメリットはそれぞれです。

梅干しをつけるのには、酸や塩に強い素材のものが良いとされています。

容器ごとのメリット

  • 甕=酸や塩に強い。広口なので使いやすい。
  • 琺瑯=酸や塩に強い。広口、取っ手付きのモノは使い勝手も良い。
  • ガラス瓶=中の様子が見えるので、便利。
  • プラスチック=軽くて扱いやすい。

容器ごとのデメリット

  • 甕=重い。(簡単に動かせない)
  • 琺瑯=傷がつきやすい。(傷から錆びることも)
  • ガラス瓶=口が狭い。(重石がしずらい)
  • プラスチック=酸や塩に弱い。(少量・すぐに食べきるくらいの量なら可とされているようです)

甕をお勧めするわけ

甕や琺瑯は梅干しつくりに適している容器だといわれています。

傷がつきにくく・口が広い・酸や塩に強いことから、梅干しつくりにぴったりな甕。

陶器製の甕は塩分や酸に強い容器ですので、お塩をたっぷり使う梅干しつくりにも安心してお使いいただける容器です。

金属の容器などは、梅の酸によって劣化をしてしまうので、注意が必要です。

梅干しつくりに最適と言われる甕ですが、陶器製のため重たい容器です。また、取っ手もなく動かしづらい容器です。

梅干しなどの食品つくりの際には、甕を動かさなくてもよいよう、場所の確保が必要です。

場所の確保さえできれば、甕は梅干しつくりにぴったりの容器です。

 

出来上がった梅干しの保存容器にも、おすすめです

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匂い漏れや匂い移りする心配がなく、保存が出来ます。

食べる分だけを小さな甕へ入れて、お食事の時には食卓へ、食べ終わったら蓋をして保存しておけます。

冷蔵庫へも入れられる陶器製の容器です。

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1合の甕なら、梅干し7個程度が入ります。

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沢山の量を漬ける方ですと、5合や8合サイズの甕に入れて保管するのもお勧めです。

梅、塩、しそのみでつくられた梅干しでしたら、直射日光を避けて、常温で保存が可能です。

 

加藤さんのつくる甕は、一点一点を丁寧な手作業によりつくられています

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一点一点が手作業でつくられている、加藤さんのつくる甕。

手作業でつくられる製品ならではの表情を持ち、それぞれが一点ものに近い仕上がりとなっています。

愛着を感じていただき、家族のように末永くお付き合いをしていただける、そんな容器です。

 

せっかく作るなら、道具にもこだわって梅干しつくりを楽しみたいですね。

 

梅の量で選ぶ甕の大きさ

 

梅干しつくりの甕、商品ページのリンクはコチラ

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