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2017-11-19

陶器の湯たんぽ。使う「わけ」

こんにちは。
えんける道具店の中村です。

重たい陶器の湯たんぽを使っています。

湯たんぽだけで1、6キロ。

さらに満杯にお湯を入れた湯たんぽは、3、6キロありました。

それでも陶器の湯たんぽを使うわけは、

  1. 優れた保温性
  2. 届く温かさ
  3. やさしさ にあります。

 

1、優れた保温性

夜、お湯を入れてから朝までずっと温かいです。

20:00ごろにお湯をいれました。お湯の温度は74度ほど。湯たんぽは直に触ると、とても熱いです。

翌朝7:00ごろにお湯の温度を測ってみると45度ほどでした。湯たんぽを直に触ってもちょうど良い温かさがありました。夜、眠るときにお布団をかぶるので、本当に冷めません。

2、カラダの内側に届く気持ちの良い温かさ

陶器の温もりは、肌を熱する温かさではなく、体の内側に届くじんわりとした温かさです。

じんわりしっかり温かいので、夜お布団へ入れて足を温めるとぐっすりと眠れます。足元が冷えて眠れない方へ、本当におすすめです。

陶器製のマグカップに温かい飲み物を入れたとき、手を温めるあの感じを味わえる湯たんぽです。じんわりとした程よい優しい温かさです。

3、人にも地球にもやさしいこと

空気を温める電気や熱と違います。肌や喉が乾燥しません。電気を使う暖房器具は、肌がかゆくなったり喉が渇いたり。陶器の湯たんぽは、肌を傷めない人にやさしい湯たんぽです。

陶器の湯たんぽはエコな温かさ。電気を使いません。残り湯は植物のお水やりや少量の手洗いのお洗濯に使えます。環境にもやさしいのです。

重たさがあるので丁寧に扱わなければいけませんが、いつもの時間が丁寧な暮らしに変化する嬉しさがありました。

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