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2017-11-02

陶器の湯たんぽと迎える朝。

起きたときから、なんだか朗らかな気持ちでいられます。 そしてなんだか目覚めの良い、陶器の湯たんぽと迎える朝です。

お布団の中でもしっかりと安定感のある、陶器独特の重さ。眠っていてもお布団の中でずれたりしません。この重さも大切に使いたくなる秘密。眠っているときまで、丁寧な時間になる気がするのです。

まだまだ温かい湯たんぽは傍に置いて、朝の身支度をしています。湯たんぽをそのまま触ってちょうど良い温かさです。陶器であることの良さは、保温性の高さ。朝までしっかり温かいです。

陶器の湯たんぽには、ずっと寄り添ってくれる「温かさ」があります。

中のお湯を捨てる時は、たらいの中でキャップを外して立てておきます。キャップが外しにくい時は、パッキンを少し押すとスムーズにキャップを回せます。

自立してくれるカタチなので、放っておいても大丈夫なのが嬉しい。
手洗いする洗濯ものに、このお湯をそのまま使用しています。湯たんぽの残り湯、まだまだ温かくて気持ちが良い。昔の人は湯たんぽの残り湯を、洗顔に使用していたそうです。植物のお水やりに使用したりも出来ます。

毎日のことだから、自分にも環境にも優しくいたいものです。

朝が気持ちよいと、なんだか素敵な一日を過ごせる気がするのです。陶器の湯たんぽで迎える、心地の良い時間を過ごしてみませんか。

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