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2017-06-09

はじめての梅酒。

梅の実が色づき、梅雨の訪れを感じるころに、「はじめての梅酒」を作りました。

「はじめての梅酒」

初めてでも簡単~黒糖梅酒~

材料

  • 青梅(完熟していない青梅) 1キロ
  • 氷砂糖 100~200グラム
  • 黒糖 500~700グラム
  • ホワイトリカー(アルコール度数35度以上のお酒) 1.8リットル

いるもの

  • 保存瓶
  • ボウル
  • 竹串or爪楊枝(ヘタをとるのに使用)
  • 布巾やキッチンペーパー
  • アルコール

準備

  • 梅酒を保存する瓶を煮沸消毒もしくは熱湯をかけて消毒し、自然乾燥させる。乾いた瓶をアルコールで拭く。

作り方

  1. 青梅のヘタをとる。
  2. 青梅を洗い、洗った青梅の水気を拭き取る。
  3. 保存瓶に青梅と黒糖、氷砂糖をいれる。
  4. ホワイトリカー(アルコール度数35度以上のお酒)を静かに注ぐ。
  5. 冷暗所に保管する。

ポイント

  1. 梅のヘタは、竹串や爪楊枝を使い、一つずつ丁寧に取り除く。ヘタが残っているとエグ味の原因に。
  2. 清潔な布巾がキッチンペーパーを使い、一つずつしっかりと拭き取る。水分が残っているとカビの原因に。
  3. 青梅を丁寧にいれて、黒糖・氷砂糖を上から振りかけるような感じで。梅をほおりこむとつぶれてしまうので丁寧に。

飲み頃になるまでに

  • 3ヶ月頃から飲み始められます。フレッシュな味わいを楽しめます。
  • 半年、一年と寝かせるとコクがでてくるので、まろやかな味わいを楽しめるのだそうです

奥がはじめて作った黒糖梅酒。

 

「はじめての梅酒」作りを終えて。

数ある梅仕事の中、手軽に挑戦できた「はじめての梅酒」作りでした。アルコール度数の高いお酒で漬ける梅酒なので、カビたり傷んだりする心配も少ないかなと、安心して作れました。お好みのお酒やお砂糖でアレンジができるのも楽しい。いろいろなお砂糖やお酒で漬けて、飲み比べするのも楽しそうですね。

私の「はじめての梅酒」作り、優しい甘さに仕上げたいので黒糖を使いましたが、分量の一部を氷砂糖へ変えました。氷砂糖はゆっくりと溶けてくれるため、梅の成分がしみだしてくれる速度、バランスが良いのだそう。初めての梅酒作りにおすすめの材料ですね。
お酒はホワイトリカーを使いました。果実酒つくりの定番のホワイトリカー、無味無臭なため梅の風味が活きます。他のお酒を使う際はアルコール度数が35度以上のものが良いのだそうです。

私の「はじめての梅酒」作りでは、梅はほんのりと熟し始めていたので、あく抜きの工程は省略しました。
熟していない固い青梅で作る梅酒ですが、ヘタをとった後の青梅を2~3時間ほど水につけておいてあく抜きをすると、エグ味・雑味のない梅酒に仕上がるそうです。熟している梅を使う場合はあく抜きをしなくても良いのだそう。

じめじめとした梅雨の季節は苦手な私ですが、「はじめての梅酒」の熟成とともにこのこれからの季節を乗り越えたいと思います。

今から「梅酒で一杯」が待ち遠しいです♪

 

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