toggle
2017-03-12

常滑という町。

こんにちは。

えんける道具店です。

 

 

煙突と坂と焼き物の町、常滑。

 

 

地名の由来はその土壌にあるそうです。

「常」は「床」、「滑」は「滑らか」という意味で、「床」とは地盤のこと。

古くからこの地は粘土層の露出が多く、その性質が滑らかなため「とこなめ」と呼ばれていたそうです。

 

そうした風習が地名として定着していったそうです。

 

 

 

古く昔から受け継がれているのは、技や技術・風景だけでなく言葉もまた同じなのですね。

 

常滑。

 

地元の愛知県民でない方は、読むことすら難しい地名なのかもしれませんね。

 

 

 

自分の生まれた町、暮した町、訪れた町、好きな町。

その地名にもまた、ひとつひとつ奥深さが眠っているのですね。

 

自分が関わる町を好きになれそうな発見がいっぱいですね。

皆様もご自分のお住まいの地名の由来など、たどってみてはいかがでしょうか。

 

 

とこなめの猫。

常滑やきもの散歩道、お散歩途中の風景です。

えんける道具店は本日も常滑やきもの散歩道でゆるりと営業しております。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です