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2017-03-10

加藤さんの甕がつくる、「生きてる水」と「美味しさ」。

こんにちは。

えんける道具店です。

 

 

梅干しやお漬け物などの、発酵食品。

 

発酵食品が含む乳酸菌などによる美容効果や健康作用は一目置かれており、まだまだ発酵食品ブームは続きそうな予感です。

 

その発酵食品作りにもっとも適している保存容器、甕。

密閉をせず、味の滞留を作り出し、陶器の素材自体が呼吸をし湿度調節をしてくれる甕こそが、発酵食品つくりには適しているのです。

 

えんける道具店の甕は、岐阜県多治見市の加藤さんによる手作りの甕です。

 

 

加藤さんが作っておられる甕は食品が美味しくなる甕なのです。

この甕、一番の特徴は「土」にあります。

 

岐阜県多治見市のその土は石灰を含む珪藻土。

 

その土が含む成分により、甕の中に入れた水に酸素を与え、水が美味しく変化します。

また、土が含む酸化チタンの抗菌作用により水が腐ることなく、生き続けるのです。

 

加藤さんのつくる甕は、この「腐らない水、生きてる水。」をつくる甕なのです。

 

 

「生きてる水」を実感してきました。

甕と同じ土で作られている湯たんぽが実証してくれました。

加藤さんの湯たんぽ、かれこれ何十年もお水を足して使っておられるのだそう。

 


ストーブの上にのせ、直火で温めて使っておられます。

この湯たんぽの中のお水、臭いはありません!

臭いがないことが「水が生きている」証拠!土の成分による作用で水が腐らないのだそう。

このお水、触るとしっとりしています。

昔の人は湯たんぽのお湯で、朝の洗顔をおこなったそう。

土からでるマイナスイオンたっぷりのお湯。お肌もきれいになりそうです。

 

 

 

「生きてる水」とは、腐っていない酸化していない水、酸素を持つ膨らんだ水。

 

この甕の土がマイナスイオンと酸素を与え、還元作用により水を活性化させるのです。

また、珪藻土には自浄作用という効果があります。

調湿(湿気を吸ったり吐いたりする)しているうちに汚れを少しずつ吐き出していく事により、きれいにしてくれるそうです。

 

 

加藤さんの甕は、この「生きてる水」を作ることができる甕。

「生きてる水」は「美味しい水」。

 

 

だから、加藤さんの甕でつくると、

「漬物はすっぱくなりにくい」

「梅干は色鮮やかに漬かる」

食品がきちんと美味しく仕上がるのです。

 

 

 

 

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